健康の為に始めた「お昼に青汁」

私も生まれてこの方、青汁という飲み物の存在や、今の流行の健康飲料っというのはテレビの通販番組や、インターネットのチラシで耳にタコが出来る程、切聞いていたりもしましたし、これ以上、青汁についての記事なんて一切見たくないと思う程知っていました。

しかし元々、辛い物と苦い物を生理的に受け付けない私は沢山の女友達や、私の健康を自分の事の様に気遣って「青汁を飲んでみたら?」と心配してくれる両親の事など一切気にもかけず、暮らしていましたが、今年の4月、会社での健康診断で血液検査をした所、健康診断の結果の通知は色々と危険信号に近い結果ばかりで「これは自分が思ってる以上に体は深刻な状況になっているのではないか」と一抹の不安を抱きました。

そしてその健康診断の通知の結果を両親に見せると、次の日の朝起きてリビングへ行ってみると朝食のパンと共に深緑の青汁が置いてありました、昔の私なら両親の言葉も一切聞かず「何で私が苦い物嫌いなの知っててこんな物飲ませるの!」と逆切れしていたでしょうが、この時ばかりは私の健康の為に、わざわざ買ってきてくれたんだな、と感謝の気持ちが身に染みて分かりました。

最初は物凄く顔を、皺くちゃにして嫌々飲んでいたのですが青汁の説明書きにも記載していた通り少々苦い抹茶味みたいな風味で、吐きそうになるような雑草系の苦さや青臭さが一切なく、結構素直に喉奥へと青汁を滑り落とす事が出来ました。喉の中にザラザラとした異物感残る感じもなく慣れてしまえば、お茶などと一緒に思えるかもしれません。

そしてこの日から私は、毎日必ず昼食を口にする時は、お茶を持っていくのではなく家の浄水器の水で青汁の粉末を溶かし混合させた物を水筒に入れて外出先へ持参する日々が続きました。青汁を持ち歩くのに慣れていない当初は、お茶と勘違いして、お弁当を美味しく頂けなかったのですが慣れてくると、お弁当を食べた後、一気に青汁を飲み口の中の油っぽさを青汁で一掃出来て気分爽快でした。

後一つ驚愕した事はと言えば、青汁を一ヶ月ほど文句も言わず続け、地元の小さな病院を訪ね血液検査をしたのですが、これは青汁の効果だと思うのですが、あれ程、健康診断で黄色信号を出していた体の異常を表す数値が少しですが平均的に低くなっていたのです!これには一緒に病院へ付き添ってくれた両親も非常に嬉しそうにしており、今では青汁を1日2回は必ず作って飲む程までに大好きになり健康面も最高にいいです。

皆様も、青汁は種類豊富で飲みやすい物も沢山薬局に出ているので是非お試しになってみてはいかがでしょうか。

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